ブログを更新しなくなれば新規お問い合わせは生まれにくくなる

ブログ更新は生活の源

Amazonのサイバーマンデーセールで、WithingsのSmart Body Analyzerという体重計を狙ってましたが、出遅れて買い損ねてしまったので通常価格で購入するか悩んでいます。

サイバーマンデーセールは12/8から14までで、プライム会員ならセール開始30分間の先行注文できるので、暇があれば見るのもいいかも。

久々のブログ更新で、前記事から1ヶ月経過しました。こうなると、ネタがあっても再開するのが難しい。ただ、小難しく考えていただけなのですが、ちょっと忙しくなるとブログを更新できなくなって時間だけが過ぎてしまった人の気持ちがわかったような気がします。

なぜ更新できなくなったのか

端的に言うと、年内納品が重なっていっぱいいっぱいになってしまったから。これは自分自身の能力による問題ですが、これで片付けると「自己管理と1日のタイムスケジュールを見直そう」で今日のブログが終了してしまうので、なぜ飽和状態になったのかを書いてみようかと思います。

同業であるフリーランスのWeb制作者の方に仕事獲得についてのアレコレを聞かれるので、その回答も含んでます。と言っても理由は一つなんですけどね。

ブログのおかげで新規のお客様に出会えた

自分のこれまでの案件獲得経路は紹介が大半でした。しかし、ブログを始めて4ヶ月目以降は、フォーム経由で新規のお問い合わせをいただくようになり、おかげ様でパンパンな状態が続いています。
とはいえ、これは一人(個人)で行っているからであって、業務分担などを効率的にできれば、さらに案件数をこなせるというジレンマがあります。

なぜお問い合わせしてくれたのか

新規のお客様にお問い合わせに至った理由を聞いてみると、以下のような返答をいただきました。

  1. ブログがおもしろかった
  2. ブログを読んで知識や技術があると感じたから
  3. 知人に紹介されてサイトを訪れた
  4. 過去に名刺交換してサイト訪問したら、ブログの最終更新が最近でまだフリーランスで活動されていると思ったから
  5. 「京都 フリーランス」で検索上位に表示された

1と2は素直に嬉しく、書いてきた成果です。なので、1ヶ月間更新できていない自分が情けない。3と4は紹介の延長と捉えており、サイトをある程度運用していたからこそ出会えた案件です。以前に下記リンクの記事にも書きましたが、ブログを始める前はペライチのサイトで内容も今よりも薄すぎたので取れなかった案件もありました。

フリーランスとしてWeb制作関連で仕事するなら自分のサイトを運用することは必須

そして、最近多いのが5です。
検索キーワードのパターンはいくつかありますが、専門的だったり限定されたワードだと制作会社の外部パートナーの打診が多く、「Web制作」や「ホームページ制作」というワードだと小・中規模事業者の傾向が高くなります。

サイト経由で問い合わせが発生する目安は500PV/1日

このサイトを例に言えば、開始4ヶ月目の時点で500PV/1日を安定して稼ぐようになり、これを境に問い合わせ数が増え始めました。実際にこの程度のアクセス数が見込めるようになれば、検索からの流入ワードも多様化し、サイト評価も上がってくるので検索上位表示されやすくなります。なので、毎月新規を獲得したいのであれば、この基準値を下回らないような運用を行うことが不可欠だと言えます。

もう少しだけ内情を明かすと、10月下旬から11月上旬にかけて、東京、横浜、京都から合計4件のお問い合わせがあり、打ち合わせで久しぶりに東京へ行きました。短期間でこれほど続けて新規案件のお声がけをいただいたのは初めてでしたが、「ブログ頑張ってますね」と全員から言われ、初対面でも話が弾むきっかけにもなっています。

自分は相手のことを知らなくても相手はブログを通して自分のことを知ってくれていることを考えると「これからも仕事を続けるためには書かなければいけないな」と身にしみて思う訳です。

忙しくなる前に自分のペースを作る

「忙しいです」的なことを偉そうに書いてきました。不快に感じられた場合はすみません。ただ、自分としては、今の仕事量で満足していては、意味もこの先もないので、できる限り発信し続けないといけないと思っています。

自分はブログを書くのに費やすのは3時間と目安を決めていますが、予定時間を超過することも少なくありません。そうなると、1日のスケジュールが大きく変わってしまい、ブログが後回しになってしまいます。本当に忙しすぎて身動きとれなくなる前に、継続しないといけないものは習慣化させることが自己管理の基本なのかもしれません。

自己管理が苦手な人は「Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話」の一節にある

成長ペースに乗せるために、序盤に地獄を見たほうが後からサイト運営は楽になります。息をするように更新しましょう。

にグサッとくるはずですよ。

今回の話が少しエッセイぽくなったのはご愛嬌ということで。

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