Macbook用キーボードカバーを装着する前にエアダスターで汚れを取ろう。

Moshi keyboard cover

私事ですが、体調を崩し必死に抗い続けた2週間を過ごし久しぶりにフリーランスとしての危機に直面しておりました。こういう時に限って、納品前で急な対応を迫られたり、大事な商談があったりするからタチが悪い。

そんな中でもいくつか記事をアップしようと画策したのですが、草稿を見た優秀な助言者に「もうちょっと練りなさい」と言われてしまい、目下修正中です。MVNOやツール記事を予定していたのですが、それはまたの機会。

で、先日、moshi clearguard JIS MacBook Air 13インチ & MacBook Pro用極薄キーボードカバーなるものを購入しました。

moshi clearguard JIS MacBook Air 13インチ & MacBook Pro用極薄キーボードカバー - Apple
Moshi cover 写真はAppleストアの商品画像よりお借りしました。

今仕事用に使っているのは、iMac と Macbook Pro ですが、最近は移動が多いせいか Macbook Pro を主に使用しています。で、ある日外出先から戻って仕事を再開しようと思ったらディスプレイ部分に小さな点々が付着していることに気づく。

汚!!

おそらくこれはキーボードの中のゴミが出てきたと推測。いや、絶対そうです。
自分の Macbook Pro は 2014年の1月に購入したもので、1年半以上ほぼフル稼働しています。定期的にメンテナンスしていますが、キーボード内まではやってませんでした。

キーボードカバーを装着

このまま放置する → システム異常が出る → Mac停止する → 死ぬ

とならないために早速対策です。

Amazonで探すと
サンワサプライ FA-MAC1BK MacBookPro用シリコンキーボードカバー ブラック
があります。

サンワサプライ MacBookPro キーボードカバー ブラック

価格的には良心的ですが、カバー色がブラックなのでキーボードが真っ黒になるのがイヤでした。 なので、Appleストアで moshi の極薄キーボードカバーを買った訳です。パッと見は付けているかわかりません。

装着と未装着

とは言ったものの、並べて比較すると思った以上に違いがありますね…。

製品を使ってみて

基本的な用途は埃よけですが、それによってタイピングがしづらいくなると本末転倒です。
その点、このカバーは薄さ 0.1mm なので許容範囲かと。最初は若干慣れるのに時間がかかりました。いつもの感じでタイピングするとちゃんと押せていなかったりしますが、最大の問題点は

矢印キー押しづらい!!

商品ページの製品仕様に以下の記載があります。

【MacBook Proにご使用されるお客様へ】
MacBook Pro(Unibodyアルミニウム)のキーボードはMacBook 13"およびWireless Keyboardとのキーボードはほとんど同形ですが、唯一ファンクンションキーボードが約0.8mm程度(縦方向)小さい仕様になっています。
clearguardは商品化時点での全現行MacBook /Pro対応させる為に、キーボードサイズの大きいMacBook 13"に併せて製造されております。そのため、MacBook Pro(Unibodyアルミニウム)で使用すると約0.8mmほどの隙間ができることになります。こちらは商品の仕様となります。予めご了承ください。

これを承知の上で購入しましたが、それよりも矢印キーが押しづらい。おそらく他のキーよりも小さいため、中心を押さないと空打ちになりやすいのではないでしょうか。さらに、矢印キーは右下に位置するので、押した時にカバーがずれるのも一因かも。

とまあ、これ以外は特に不満はなく、汚れたら洗って再利用できるのは良いですね。
自分は食べながら仕事はしませんが、昼夜通して仕事する日が続くとすぐに手荒れします。ひどくなると塗り薬を使用し、キーボードに付かないように手袋つけています。これがやりづらいので、洗えるカバーはかなり嬉しいです。

キーボードカバーを装着する前に

キーボードカバーをつけるのは、これから付くであろう埃から守るためなので、今まで蓄積したものも改善したいところです。
なので、キーボードカバーを買う際に、チャットでストアのサポートの方にいろいろ質問しました。自分はキーを外して掃除する方法だとキーを壊す恐れがあるのでやりたくなかったというのもあります。

Appleの回答はメンテナンスしてくれる正規サービスプロバイダを探して対応してもらうとのことでしたが、あくまでも一般的な回答と前置きして仰ったのは、エアダスターで埃を取ることでした。

自分が買った時は上のエアダスターは1,000円程度でした。これならホームセンターでも売っている安いので良いと思います。

余談ですが、Amazonのレビュー見ていると「制汗スプレーと間違えて購入した」人がいたことにワロタ。

ちゃんと説明書書きを読んで使う

使用する時は、キーボードから10cmほど離して発射します。また、長時間の連続使用もダメです。この辺りは、ちゃんと説明書き読みましょう。

キーボードに噴射

スプレー使用後のPC周りの様子です。丸で囲ったように辺りに汚れが散乱します。さらにディスプレイにも付着しまくりです。それだけの汚れていたということですね。

おまけ: マウス掃除もしておこう

で、ちょうどこの原稿を書いている時に、マジックマウスの調子が悪くなり接続してもすぐ切れるようになりました。電池変えても、もみもみしてもダメ。

マジックマウスが切れてしまう - Apple サポートコミュニティ

にも同じ悩みがあったので、見ておりますと

電池とマウスの接点不良かもしれません。自分は綿棒できれいにすると完全復活しました

とあり、早速実践。

マウスのクリーン

上の4点の接点部分を綿棒でグリグリし、最後にエアダスターで埃も吹き飛ばしました。 その後は、一度も接続が切れることなく、この記事を書くことができました。

同じ症状の方の参考になれば。

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